未来は選択から始まる・・・

あなたは今日、何を「選択」しましたか?

3記事目がいきなり、未来について、ふと下書きたくなりました。

今を生きる事が明日へ、来月へ、来年へ、繋がる。

そのきっかけは全て「選択」だと思ってます。

・忙しく生活をしている人
・優雅に生活を送っている人
・子育てに奮闘している人

それぞれ、忙しくなっている事も

優雅に生活出来ている事も

子育てしている事も

1つひとつは過去の「選択」がもたらした状況・結果です。

今日の「選択」が明日以降の「人生」に関わってきます。

政治でもよく、選挙で投票する事が明日の日本や地域を作る!

と謳っているように、投票=「選択」が分かりやすく繋がってます。

総理大臣は日本の場合、直接国民が選べないですが、

総理大臣を選ぶ人たちを選ぶことは出来ます。

このように、直接的な「選択」と間接的な「選択」もあり、

自分では「選択」していないと思っていても、

他の人から見れば、あの人はあの「選択」をしたのね。

なんて言われているかもしれません。

仕事に関して言えば、

その仕事をすると決めることは、

家業でも会社員でも公務員でも起業でも、

すべて自身の「選択」です。

『誰かに指示されて行動してしまった』のも、自分がやらされると自分で「選択」したのです。

闇バイトも、万引きも、転売も、

良い行いも悪い行いも、その「選択」次第で

褒められたり、怒られたり、尊敬されたり、侮辱されたり、

自分では良い「選択」のつもりが、他人から見れば悪い「選択」になっていたりもする。

生まれてる場所や、親、遺伝的状況は唯一「選択」出来ない

(もしかしたら生前の行いで既に「選択」されている?)

ので、そこに対しては何ら反論の余地はない。

でも、貧乏な家だから、子供も孫も貧乏。には、今日の日本では=(イコール)にならない。

家庭環境が貧しかった社長や経営者も多く、貧しい環境だったから、今がある。

逆に裕福な家庭環境でも、精神的に貧しく、金銭感覚が身に付かず、破産してしまう。

という人も多くいらっしゃる。

引き籠りも、いじめも、社会的弱者も、ニートも、

環境要因もあるが、その環境の中で今日なにかを「選択」した結果、

明日も同じことを繰り返す事になっているだけ。

ただ、これは意思の弱さや身体的特徴など、

環境+遺伝の組合せが悪いと、

なかなか厄介で、本人の「選択」が本人の「意思」に反してしまう事も起こる。

圧倒的に『いじめる方が悪い』のですが、『いじめられる方が悪い』

という感性を環境も含め持ってしまった結果、

いじめる方が正しい「選択」をして、いじめる。

という事が起こってしまっている。

これは働きアリの原理にも近いと感じており、

10000匹の働きアリがいると想定した場合、

2000匹は良く働き、6000匹は普通に働き、2000匹は働かない。

という2:6:2の法則によく似ている。

全生徒1000人の学校に置き換えると

いじめる可能性がある200人、600人は何ら関わらない人、200人がいじめられる可能性がある人。

となる。

少々乱暴な置き換え法則ではあるものの、どこか腑に落ちる。

※可能性があるだけで、必ずいじめる人といじめられる人が=ではない。

会社でも

よく働く社員20名、普通に働く社員60名、余り働かない社員20名。腑に落ちる。

※余り働かない=賃金が発生している段階で、全く貢献しない事はありえないので、「余り」をつけた。

このように社会問題や身近な環境も、全て「選択」した結果が生んでいるに過ぎない。

余り働かない「選択」をする社員、いじめる「選択」をする学生、厳しく注意しない「選択」をする両親。

「選択」によって、金銭的にも感情的にも、豊かにも貧しくもなる。

そんなことを考えらながら、仕事を終えた時間を使う「選択」をしてブログを書いてます。

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